高校受験の基本的なこと、必要なこと、そして高校受験とはどのようなものかを
改めてですが紹介したいと思います。
高校受験というのは、ほとんどの高校に入学試験が実施されていますよね。
国立、公立、私立を問わず、ほぼ日本全国で高校入試が実施されていると思います。
というのも日本の高校進学率は90%以上だといいます。
そしてそれぞれが希望する学校にも、入学できる【定員】というものがありますが、
定員以上にたくさんの志願者がいたとしたら、選抜する必要があるからですよね。
さらに、定員割れしている場合でも、あまりにも志願者の学力が一定水準を満たないときは、
定員内不合格ということもあるんですよ。これはその学校自体の学力低下を防ぐということからですね。
定員内不合格をするのかどうかはその自治体や都道府県によって違うらしいのですが。
そんな高校受験に合格するためには、普段の生活態度や勉強から内申書をいいように書いてもらうなど、対策が必要です。
もちろん普段の行いがいいわけじゃないのに、内申書だけがいいというわけはありませんよね。
よく言われていたのが、生徒会に入ることや、部活をきっちり3年間続けたとか、
その部活でもさらにいい成績を収めたという場合に内申書をよく書いてくれると聞きます。
普段の生活態度というのは高校受験に非常に大事なんですよ~!!
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神奈川の県立高校受験で点数は合格ラインなのに
『見た目』で不合格になったというニュースが話題になりましたね。その人数は何と22人!
服装や態度から『生徒指導が困難』と判断されて、22人を不合格にしていたとか・・・。
県教育委員会は、希望者は入学させるとして、他の県立高校についても調査するとなったらしいが。
願書受付の時や入試当日、服装や髪形、態度を担当の先生たちがメモにしてたらしい。
『つめが長い』『胸のボタンが開いている』『まゆをそっている』などの報告があった受験生の中から不合格者を決めていたらしいです。
そこの校長先生は『先生方の生徒指導の負担軽減とまじめな子をとっていきたいという気持ちがあった。大変申し訳ない』と謝ったらしいです。
ここの問題点はその学生ももちろんそうなんですが、その子らの親や中学の先生達は
一体どんな風に普段の生活態度を見ていたんでしょうね??
高校受験するにあたって、とんでもない格好で家を出てったのを見て
親はどんな気持ちで送り出したのでしょう?
今話題のモンスターペアレントというのも関係していると思います。
その存在のせいで昔のように先生たちが生徒の生活指導ができなくて
結果こんな形になってしまったんだと思います。
親自信がそういった常識が薄れてきてるんでしょうか。
そんな親に育てられた子ども達はそんな当たり前と思われる事も
わからないで当然かもしれませんよね。
ある意味社会に出る前にそういったことが学べてよかったのかもしれません・・・。
子どもたちには勉強さえしてれば何しても許されるという考えにはなってほしくないです!
そのためには先生達が成績がいい子をひいきするというような区別をしないということも大事なことですよ。
なんだか今後の高校受験に変化がありそうな話題でした。
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皆さんはもしもタイムマシーンがあったらいつの時代に行きたいと思いますか?未来?過去?
私は迷わず高校生に戻ってみたいですね。高校生活は今から思い起こしてみても、私にとっては毎日がとても楽しい充実したものでした。
勉強は急に難しくなったけど、それよりも今まで言ったことのないような地域の人たちと友達になれたし、高校時代の友達が自分の人生にも大きく影響してる事は間違いなし。私の通っていた高校は、そんなにも規律の厳しくない、のんびりした感じの高校。皆さんはどんな高校に通われていましたか?毎日自転車で高校まで通学していました。雨が降ったら少し遠回りでもバスで。高校までは通うのにちょうどいい距離だったと思います。
高校の時の先輩も皆さん優しくて、卒業してからも結構色んなところへ連れて行ってくれました。高校を卒業してすぐに免許を取る方が多く、私たち高校の後輩に自慢したかったんでしょう。社会人になった千お愛たちのほとんどの人が「高校時代に戻りたい」と言っていましたね。確かに社会は高校時代とは打って変って厳しいことがいっぱいですからね。
こんなことを書いていたら急に高校の時の懐かしい友達のことを思い出しました。ちょっと連絡してみることにしますね。時間が合えば久しぶりに高校の話でもしたいな。高校受験の頃の話もしてみたいし。高校は私にとっては人生の分岐点。誰か本当にタイムマシーンを開発してくれないかな。迷わず高校時代に戻ります。
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学生にまつわる色々な話を書いてきました。
ここで、もう一度考えなおそうと思うのは学生って何も現役の学生だけではないということ。
私たち人間の住む地球全体が学校だとすると人類はみなそこで学習する学生です。
生活していくために、仕事をしながら色々なことを学び、自分と他人との関わりの中で賢くなっていくわけです。
今は地球規模でもっと勉強しなければいけない課題が山積み。
一番叫ばれているのは温暖化でしょうか。
便利になればなるほど、その副作用的なものをおざなりにしてきたツケが今回ってきています。
何でもそうですが破壊するのは一瞬、積み上げる、または修復するのは途方もない時間がかかるもの。
今、私たちは気づいた。それはとてもいいこと。
ただ、それを全世界レベルで対応していかなければ現状は厳しですね。
温暖化STOPを実現させる方法。それは個人の意識しかないような・・・
個人は小さい。でもそれがいくつも集まるととても大きな力になる。
地球レベルでの人間に対する試験が始まったばかりなのかもしれません。
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自分たちのころの高校受験や知人の話を取り入れながら、高校の話をいろいろしてきましたが、今は小さい子供から大人までいろんな受験に関わり合うこともよくわかりました。
高校に限らず、中学受験その他の試験、いずれにしてもただ合格するってものじゃなく、そこからいろんなことを勉強できるということ。そして何か目標に向かって頑張ってる人たちって誰が見ても素敵だし、キラキラしてますよね(本人は大変だろうけど・・)
今はまだ小さいうちの子もあっという間に高校のことで相談し合う仲になるのでしょうかね。
そんなときは、よく話を聞いて全部を受け止めなきゃと思います。
自分が経験した高校の体験を話するのもいいかな。
時代は目まぐるしく移り変わってますよね。もうあと何年後かはどんな高校受験になってるのでしょう。もう人間の力があんましいらないような、オートメーション高校受験っぽい感じだったりして。
それも便利でいいのかもしれないけど、できれば私たちが経験したような青春真っ盛りな雰囲気を味わってもらいたなというのが正直な親心でしょうか・・
平和で自由な今、高校受験みたいな明確な目標を与えられてることが幸せなことなのかもしれません。
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無事高校受験を終え、楽しい高校生活もあっという間の三年生。
姪のクラスでもとびきり頭のいい子たちは大検目指して、家庭教師をつけ始めたり。
また高校を目指してた時と同じような空気になったと言います。
ただ、少し違うのは全員が進学目的ではなくて中には就職希望の子もいるってこと。
就職内定は大検よりももっと早い時期に行われますから、すでに進路が決まってる子は早々に春休み。逆に進学組はそこからが勉強本番みたいな二通りの空気が流れてます。
今までは同じ様な道のりを歩んできた友達が、全く全然違う未来に向かって進んでいくのが不安でもあり、より一層大事な仲間に思えてきたり。それぞれが様々な思いをいだいていたんでしょうね。
もう一度あの頃に帰れたら・・それでも同じような道を歩んでいるのかな~って思ったりします。
高校は人生の節目だということが、はっきりと言い切れますね、今なら。
今も志望校目指して学習にいそしんでるみんなを応援したい気持ちでいっぱいです。
昨今、凶悪事件の低年齢化が進み学力低下が叫ばれてます。
もっと周りが本音でかかわっていかなければいけないのかもしれませんね。
人生の先輩が経験談なんかも積極的に話していけばいいのかも。
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自分の時は中学受験などは全然普及しておらず人生初の受験が高校入試でした。
それまでの雰囲気が一気に変わり教室も受験モード一色に。
担任の先生も二学期が始まってから気合いがどんどん入ってきたのがわかりましたし、クラスメートもメキメキ実力をつけていったのがわかったし、自分も頑張らなきゃと決意も新たにしたものです。
友達がライバルというのをなかなか認めたくないなかで、自分だけが負け組になりたくないとずるいことを考えたり。。
ちょうど大人への階段を昇る第一ステップが高校受験だったのかもしれません。
高校受験当日のことはまったく覚えていません。
それだけいつもとは違う尋常じゃない精神状態だったのでしょう。
とにもかこにも、無事受かった時の喜びは本人しかわかりませんよね。
親友が高校受験に失敗してしまい、どんな接し方をすればいいのか分からなくて悩んだり、こちらが思っているほど気にしてなくてホッとしたり。
その子とは今でもあの頃と変わらぬ親友のままです。
色んな事をひっくるめて貴重な体験ができたなと思いますね。
今の子供たちもそのことを通していろんなことを感じ、少しずつ大人になっていってほしいものです。
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前記事で我が家にも関係してきた幼稚園受験の話を書きましたが、少し前にTVドラマでやっていたのを思いだしました。
高級住宅街に住む家族間のいろんな人間模様を描いてましたよ。
やっぱり真剣なのは親ばっかりで、子供たちは他人事のよう。
普段「お父様」なんて言ってる子供見たことあります?
もしいたら、逆に怖くないですか。。
「将来のことを考えて・・」って言いますが、子供の将来は私たち親のものではないのにね。
うちの姪はまだ将来の夢とか具体的プランを持ってないのですが、必死でやりたいことを見つけてる途中のようです。受験は高校のが初めてで、それに受かったことが大きな自信にもなっているようです。そんな彼女を見ていると、慣れるのがいいのかどうなのか考えてしまいますね。
うちの子を見ていても、どうにも結びつかない私です。
来るべき時が来たら、ちゃんと関わり合わなきゃいけないんだから、あえて今からそんなに焦らなくてもいいのかなと思うんですけどね。
でも、周り中から言われちゃったら、影響を受けやすい私としては心がぐらつくかもしれません。
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高校受験にはまだ縁がないわ~と思っていたら、近所の仲良し奥さんが「幼稚園受験」の話を持ってこられてびっくりしている今日です。
最近やっと歩き始めたばっかりのよちよちチャンでももう受験に縁があるなんて。
高校や大学ばっかりが頭にありましたが、最近ではおしゃれ?なパパママが必死で有名私立幼稚園への入園のために頑張ってる姿もよく目にします。
言葉もたどたどしいうちから、いろんな塾やら英才教育に力を入れてらっしゃいますもんね。
うちは、公立でのびのび行かせようかと思っていますよ。
ただね、昨今の時代背景を考えると、やっぱり早いうちから慣れさせておくほうがいいのかな~と、のんきな私でさえそう思ったり。。
一連の話をすると、姪は「そんな早いうちから・・」と反対してますけどね。
一体うちの子が受ける頃にはどんな感じに変化してるのでしょうかね~。
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高校受験の学習に必要なもの。
教科書、参考書、辞書・・・それから時間と快適な環境。
それらが全部そろっているのに、なかなか勉強を始められないのはなぜでしょう。
高校受験に一番必要なのは、「本人のやる気」ではないでしょうか。
これがなけりゃ、どんなに他の条件が整っていてもはじまらないのが高校受験に向けた勉強です。
特に今の子供たちは何を考えているのかが分からないということが多く、先生方もつかみどころがないってよく嘆いておられましたっけ。
ネット(PCや携帯電話)の普及とともに子供たちの表情が読みづらくなったそうです。
「気合」「や「根性」などとどんどん無縁になっていく気がしますね。
さて「やる気」を出すためにどんなことが効果的なのか。
まず親の立場からいえば「勉強しなさい」とがみがみ言わないことだそうで。
これは今も昔も変わらないですね。でも、ぐだぐだしてる自分の子供を目の前で見ているとついつい口だししてしまいたくなるのが親心。でもそこはぐっとこらえて。。
うちの子はまだ小さいからこんな場面はまだまだ先の話っぽいですが、あっという間に大きくなって高校受験や大学受験の心配をしなきゃいけなくなるんでしょうね~。
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