2011/4/26 火曜日

内申点は今からでもアップできる!

Posted in 高校受験etc by daikenn @ 4月 26, 2011

高校受験のためには受験勉強も必要ですが、内申点を上げることも必要です。
内申点は中学1、2年生の頃についても視野に入れられますが、3年生になってからでも挽回は可能ですよ。

内申点というと、その要素となることで知られているのが、委員会や部活動に関してですね。
学級委員を務めていたり、部活動では大会で良い記録を収めたりすると、それが内申点に良い影響を与えます。
ただ、それらに関してはこれからの挽回は難しいかもしれません。
中学3年生ともなると高校受験に向けた勉強が中心になりますから、残り少ない夏までの部活動で良い記録を収めるというのは、余程の実力者でないと練習に打ち込むのも難しいでしょう。
決して望みがないというわけではありませんが。

内申点で誤解されている点があります。
内申点=生活態度と考えられていることです。
確かに、内申点には生活態度に関する部分もありますが、遅刻・早退・欠席が多いと内申点に響くと考えられているようです。
ですが、もちろん病気といった明確な理由があって休みがちだったのであれば生活態度が悪いとは言えませんし、そうでなくても欠席日数が内申点に影響することはほとんどといってありません。
(あまりに無断欠席が多すぎると影響は有り得ますが)
そのため、皆勤していれば有利ということもないのです。

内申点には英検3級の取得など学力に関する部分もありますが、生活態度に関して注目されているのは授業を受ける態度です。
この場合、授業中に寝ているとかの悪い態度を減点方式で内申点につけられるという意味ではなく、発言回数が多いといった良い態度を加点方式で加算されると考えると良いでしょう(発言が多ければ寝ているとは思われませんしね)
自ら発言することが多かったり、グループ発表などで積極的に動いたり、もちろん提出物の期限は守った上でそのノート等を見やすくまとめていたりすると、それらが教師の印象に残って良い内申点をもらえる可能性があります。
こつこつとした積み重ねですが、これらこそが今からでも可能な内申点アップの方法です。

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2011/3/14 月曜日

高校受験が終わったこんな時期に・・・

Posted in 高校受験etc by daikenn @ 3月 14, 2011

高校受験が終わり、進学先も決まり、中学校を卒業してあとは来年度の訪れを待つだけ・・・と思っていたこの時期に、東北地方での大地震。
今回の地震では、予想をはるかに大きく超えるほどの大津波まで起こってしまいましたね。
津波で亡くなった方も多く、命からがら助かっても家はもちろん街そのものが壊滅状態だそうで、被災者の方々には絶望感もあることでしょう。
心中お察しいたします。

避難場所や当面の生活の場として、高校を始めとした学校や公共施設の多くが利用されています。
高校などはその構造の強さから、津波などに遭っても建物としてしっかり残っているところもありますが、さすがに内部まではそうはいきません。

当然、来年度からは予定通りの授業を・・・なんてわけにはいきません。
学校としての機能を取り戻すまでにはかなりの期間を必要とするでしょうし、生徒や教師たちの生活のこともあります。
せっかく受験を乗り越えて手に入れた合格ですが、文字通り進学できるのはいったいいつのことになるのか、想像もつきません。

4月から受験校に通うはずだった次期新入生にとっても、1年後に受験を控えている受験生にとっても、目前に迫っていた希望ある未来が遠ざかってしまったように感じられることと思います。
もしかすると、亡くなられた方々の中にもそんな受験生はいたのでしょう。
学校のことも大切ですが、命あっての物だねです。
生きていれば必ずやまた学校に通えますし、受験は必ずやってきます。
助かった方々には、まず今の被災生活を頑張っていただきたいものです。

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2011/2/24 木曜日

受験当日の朝食にうどん

Posted in 高校受験体験者の声 by daikenn @ 2月 24, 2011

いつの間にか二月も終わりに近づいています。
今ではすでに高校受験も山場を乗り越え、来年度から通う高校へと思いを馳せつつ、通い慣れた中学を卒業することに複雑な思いを抱いているのではないでしょうか。
これまで慣れ親しんだ友達と別れ別れになり、それぞれ異なる高校へ通うというのは寂しさもさることながら不安もあるものです。
次は、その不安を乗り越えるのが試練ですね。

さて、高校受験の山場を越えた時期ですので、今回は閑話休題ということで、筆者の高校受験のときのことをお話ししましょう。
今でこそこのように高校受験についての意見などを述べてはいますが、筆者はお世辞にも頭が良い方とは言えませんでした。
自ら勉強しようという意思が弱かったのです。
とはいえ、将来のためを考えると高校を受験しない訳にはいきませんし、無理の無いレベルで、かつ自宅から通い易い高校を選んで受験し、いちおうのところは合格したわけです。

勉強する意思が弱いくせに、高校への憧れだけは一丁前にありました。
そのため、少しでも合格の可能性が高まるよう最後の手段としてとった方法が、受験当日の朝食をうどんにしたこと。
テレビ番組でうどんが脳を活性化するといったようなことを知ったのです。
受験の時期に放送されていた番組のため、受験生向けの内容で、朝食にうどんを食べておけば試験を受けるタイミングにちょうど脳が活性化されるとかどうか・・・
いえ、脳の活性化ではなく、記憶力への作用だったかもしれません。
いかんせんウン年前のことなので詳しくは覚えておらず(汗)

という悪あがきをしていたものですが、うどんのおかげで高校に合格できたとはさすがに思っていません。
かといって学力が充分に有ったとも思えませんが、あれ以来、意外となんとかなるものだと思うようになった気がします。

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2011/1/6 木曜日

高校受験の問題傾向

Posted in 高校受験etc by daikenn @ 1月 6, 2011

近年における高校受験の問題内容として、PISA型の問題が増えてきていると言われています。
「PISA」とはOECD加盟国を中心に行われる学習到達度調査で、読解力や問題解決能力などを測るもの。
つまり、PISA型の問題とは読解力等が試される問題ということです。

ここ数年、日本の児童の学力における課題として考えられていたのが、まさにこの読解力や応用力でした。
あらかじめ提示された問題は難なく解けても、内容を理解し自分で解き方を考えるという類の問題にはとんと弱かったのです。
この“自分で考える力”を付けるべく、高校受験の問題もPISA型のものが多くなったと言えるでしょう。

高校受験に見られるPISA型問題には、次のようなものが挙げられます。
例えば、人間関係と言葉に関する世論調査の結果を示すグラフから読み取れることを、「心」をテーマとして個人の考えを書くもの。
また、例えば生物の進化を簡潔に描かれた図から分かることを、「人類」と「誕生」の単語を使って書くもの。
このように、図やグラフを見て、設けられたテーマや単語に沿って考えを書くようになっています。

こういった高校受験の傾向が実を結んだためかは分かりませんが、昨年12月に公表されたPISAの結果では、15歳の読解力が回復の兆候を見せたことが注目されました。
もちろん、高校受験ばかりが理由ではないのかもしれませんが・・・
ともあれ、高校受験を通して自分で考える力がつき、また自分で考えることの楽しさを見出せるならどんなに良いかと思うのです。

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2010/12/8 水曜日

受験校を選ぶ理由?

Posted in 高校受験etc by daikenn @ 12月 8, 2010

人は言います。
「将来のことを考えて高校を選ぶと良い」
と。

ですが、大学受験ならいざしらず、高校受験の段階から将来のことを考えるなんて、よほどのことがない限り難しいでしょう。
将来のことというのは、つまり就きたい職業。
自分が将来何をしたいのか、何ができるのか・・・現在自分が好きだと思えることから考えれば良いなんて言われても、ただ高校受験のために勉強しているような時期ではそこまで思い付けないというもの。
受験校選びも、自宅から通いやすいとか、レベルが学力に合っているとか、はたまた仲の良い友達と同じ高校へ、入りたい部活動で実績のある高校・・・といったことになるかと思います。
一昔前は制服が可愛いから、なんて理由もちらほらと見かけましたが、最近はそれほどでも無くなった・・・かな?

しかし、大部分がそういった理由で考える受験校選びも、まじめな子となるとそれではなかなか納得できなくて受験校選びに随分と迷うようです。
そんな子にほど両親や先生は上記のようなアドバイスをして、なおさら受験校選びに迷ってしまうという悪循環が。

確かに、将来のことを考えて選ぶのは大切なことかもしれません。
しかし、中学生や高校生にとって大切なのは、将来の職業以上に今現在の過ごし方ではないでしょうか?
中高生と言えば、いわゆる青春。思春期。ミドルティーン。
多感な年頃とは言ったもので、学校生活で感じること全てが成長の肥やしとなるのです。
そんな時間は逃すと二度とやってこないのですから、先の見えない将来に捕らわれる前に一日一日を精一杯過ごしたいもの。
それを思うと、気軽な理由で受験校を選ぶのも悪くはありません。
受験とはそんな青春の転換期なのだと私は思います。

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2010/11/10 水曜日

高校受験と友達との時間

Posted in 高校受験etc by daikenn @ 11月 10, 2010

高校受験と言えば義務教育の最終仕上げと言う感じですよね。
今まで積み重ねて学んできたことの集大成がまさに高校受験だと思います。

今まで受検だけの為に頑張ってきた!!と言う人。
高校受験シーズン突入をひかえている今いうことじゃないかもしれませんが、ちゃんと大切な人との大切な時間を過ごせていますか?

ただ、小学校中学校は同じ学校に進む人が圧倒的だと思うのですが、高校となると友達もクラスメイトもみんなそれぞれの道を進むことになりますよね。そうなると高校受験の為に時間を費やすのも大事なことですが、思い出作りとして友達との時間も大事にしていかないと後から後悔してしまうような気もします・・・。

毎日学校で会っているからいい、という程度の仲であればいいですが、やっぱり仲良しの友達とは、学校が休みの日や受験生といえども学校帰りに塾へ行くまで少しくらい遊んだりする時間も欲しいですよね。また、恋愛に夢中になったりもする時期でしょう。

中学校3年生は高校受験という人生においての一大イベントを控えつつも、色々な学校行事などのイベントもあり、両立は大変だと思います。

でも、高校受験そのものも思い出に残るイベントなのですが、それ以外の学校行事や季節的なイベントに関しても、しっかりと思い出作りに励んでくださいね。

また、友達に関しては、高校生になってからはまったく遊べなくなるわけではないですが、やっぱり今までのクラスメイトと毎日会って毎日話せるわけではないので、最後の時間を存分に楽しみつつ、受験勉強を頑張ってくださいね。

残り少ない卒業までの時間を大事にして、友達との思い出も大切にしていきましょう。

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2010/10/25 月曜日

高校受験と義務教育

Posted in 高校受験etc by daikenn @ 10月 25, 2010

高校受験について色々と紹介してきましたが、高校受験はおそらくほとんどの人が体験する受験だと思います。

義務教育が終わり、高校へ進むことも進まないことも自分で選ぶことができるわけですが、実際には高校もある意味義務教育のような雰囲気になってきていますよね。

「高校くらいは出て当たり前」というような雰囲気になっています。だからこそ今の日本において高校受験を受けない人の方が少ないと思うのです。高校受験どころか大学受験すら今では少子化の影響で、選り好みせずに志願すれば90%の人が大学に入れるほどになっているとのことです。いかに自ら希望して中卒で終わる人が少ないかということですね。(退学や自主退学は省く。)

高校受験を受けようと思う“キッカケ”と言うのは、実際のところほとんどの人の場合は“ない”のではないでしょうか。

学年全体、いや、学校全体がもはや高校受験は受けて当たり前という雰囲気になっているので、自ら志願して高校に行きたいと言わなくても、自然な流れで「お前はどこの高校に行きたいのか」と先生や親が子供に尋ねて、その進学先に向けてアドバイスしていくという形が一般的になっています。

これが高校生になれば「大学進学か就職か」というとわれ方をする場合も多くなってくるのですが、もちろん中学校を卒業する年の生徒に「進学か就職か」なんてあまり聞きませんよね。

もし高校進学をあきらめている人がいるとしたら、とりあえず受けてみて、高校へ進んでも沢山学んできてほしいなと思います。義務教育の時とはまた少し違った適度に自由な感じもまた楽しいものですからね。

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2010/9/13 月曜日

高校受験前の体験記(?)

Posted in 高校受験体験者の声 by daikenn @ 9月 13, 2010

高校受験の体験記・・・ではなく、高校受験前の(現在進行形の)体験記を紹介します。

高校受験と言えば、小学校、中学校までとは違い、自分の学力や目的にあった高校を選ぶことになりますよね。勉強することと進学することを目的として高校を選ぶのか、スポーツの関係で選ぶのか。

どちらにしても自分で志望校を選ぶからには、受験の為に努力しなくてはいけませんし、更に合格した後も努力し続けなければいけません。

高校受験の為に勉強をしているという、まさに今年度に受験を控えている中学生の子がいるのですが、その子はスポーツの関係で学校を選びたいそうです。幸か不幸か、そのスポーツで有名な学校は学力のレベルがそれほど高くなく、その子ならすんなり行けそうな感じです。

ただ、親の意見的にはその子が秀才なこともあり、将来性のないスポーツを続ける為にその高校へ行くよりも、もう少し自分の学力にあっている、進学校に進んで欲しいとのこと。夏が終わってしまったこの時期に来てもまだその問題でもめているのだそうです。

もう少し上の学力のところを目指す為にもっと勉強をしっかりして、余裕を持って受験に取り組んで欲しいのが親の意見のようなのですが、その子が志望している高校には十分に入れる感じだから、そのまま適度に勉強をする生活を続けて、部活はもう引退したけど、高校へ進んだ時にブランクを感じない為に、そのスポーツをする時間もしっかり欲しいという意見。

どちらの味方をするというわけではないですが、結局本人が納得いっていない結果であると、その後の努力にかなり影響をきたしてしまうのではないかなと思うんですけどね・・・でも進学して安定下道を進んで欲しいという親心もわかるので、どちらの意見もわかる分、難しい問題ですね・・・。

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2010/8/12 木曜日

高校受験の目的

Posted in 高校受験etc,高校話 by daikenn @ 8月 12, 2010

高校受験の体験記について紹介してきていますが、高校受験と言えばその高校に何かしらの魅力を感じて志望校にするわけですよね。

例えば部活の為にだとか、その高校にある学科が魅力だとか、高校が自宅から近いからなど、高校を選ぶにはいろいろな理由があると思います。

今の時期なら、夏の甲子園開幕のせいか、野球が強い高校が魅力で志望校を決めている子も沢山いるでしょうね。都会の方にある有名な強豪の高校だと、野球部員が100名くらいいるところもあるそうで、そういう高校ののレギュラーになりたいから都会の強いチームに行くとか、逆にそういうところだと自分がレギュラーになれない可能性もあるから、あえて地方の強いチームがある高校で甲子園を目指すという決断をする人もいるでしょう。

もちろん自分の学力の問題が第一で志望する高校を決める人もいると思いますが、自分がその高校に行って何をするのか、という目標を明確にしていくことで受験に勝てるポイントにつながると思うんですよね。人間は何かしらの目標がなければ、そこにつながる為の向上心が生まれません。挫折する時も同じで、そこで目標を見失ってしまえば、それまでですからね。

今はちゃんと目標を掲げている人達が、生き残っていける時代。それは高校受験にも言えることだなと思うことがあります。

元々勉強ができるから、このレベルの高校ならそこまで勉強しなくても大丈夫だろう・・・と、自分を過大評価していると、後から痛い目にあうことも・・・。

自分はどんな高校に行き、そこで何をしたいのか、そういう明確な目的をもつことで、一層合格しなければ!!という気持ちが強くなるのではないでしょうか。

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2010/7/6 火曜日

高校受験の体験記

Posted in 高校受験体験者の声 by daikenn @ 7月 6, 2010

高校受験の体験記について色々と紹介してきていますが、今回は友人の高校受験に成功してから高校生活までの出来事について紹介していこうと思います。

その人は頭が特別いいというわけでもなく、学校の中でも特別真面目でもなければ不真面目でもない、至って普通の人。でも、家の都合で、学費が高い私立は絶対に無理だから、公立に受からなければいけないということで、1、2年の間はそこそこ、最後の3年の時にめいっぱい頑張っている様子。

そして見事県内で中の上くらいのレベルのところに無事合格!!すごく喜んでいてみんなで祝福してあげて!でも「よく〇〇(←名前)があの高校に合格したよね~(笑)」って今でも話のネタになるくらい、ハッキリ言って奇跡に近い出来事だと思っています。
中の下くらいのレベルの高校に、頑張れば受かるのでは・・・と担任から言われている生徒ですからね。

友人の中には公立のみ受けている人もいれば、私立を専願で受けている人もいて、滑り止めに両方受けている人もいますけど、とりあえずみんな合格して一安心。

高校受験の時の思い出と言えば、とりあえず苦痛というイメージしかないのは私の中だけかもしれませんが、今振り返れば何気にみんなで楽しんで受験生活を送っているなと思えますけどね。

皆さんもまだ入試は先ですが、この夏の行動が重要でもあるので、受験生の皆さんはしっかりと頑張って、時にはしっかり休息もとって、無事に志望校への受験を突破してくださいね!

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