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	<title>高校受験の体験記</title>
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	<description>高校受験を体験した方の声をお届けします</description>
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		<title>高校受験も日頃の態度が大切です！</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 02:19:47 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[高校受験etc]]></category>

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		<description><![CDATA[昔、提出物にとてもうるさい先生がいました。 中学2年生の時の担任の先生です。 その先生の授業での宿題をきちんと出すのは、当然ですし、 その先生が担任の時は、宿題だけでなく、 ちょっとした事務的な書類や様々な提出物の期日まで、 注意されるのです。 &#160; 少しでも期日を過ぎるとものすごくうるさくて、 私は、その先生のことをめんどくさいなあ~と思っていました。 その先生は、いつも、きちんとしてない生徒は、 本番もやっぱり同じミスをおかすと、おっしゃっていました。 実際、高校受験に、名前を書かず、不合格になった生徒もいるそうです。 大抵の人は、普段キチンとしていなくても、いざとなったら、 例えば高校受験なんかの時には、ちゃんとやるよと思っているはずです。 その生徒もそう思っていたはずです。 実際は、高校受験で、失敗をしてしまったのです。 でも、先生は、そういう生徒を見てきたから、 私たちが高校受験で失敗しないように 注意してくれているわけではありませんでした。 もっと別のわけがあったのです。 その先生は、国立大学の教育学部だったそうです。 親もとから離れ下宿して、まもなく4年生、いよいよ教育実習という時のこと… 自分自身はもちろんいくつもりで準備していたのに、 期日が近づいても何も連絡がありません。 心配になって学生課にいくと、 教育実習の申し込み締め切りは過ぎたとのことでした。 掲示板に貼り出してあったそうです。 先生は単位を一つだけわざと落として留年、 次の年の採用試験を受けることになったのです。 先生は高校受験どころか、一年を棒にふってしまっていたのです。]]></description>
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		<title>コース変更可能にする</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 05:01:49 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[高校受験etc]]></category>

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		<description><![CDATA[公立の高校受験でも、実は、都道府県や市町村ごとに、また、各高校ごとに、様々です。 内申点と当日の試験の点の配分、試験の点とはいっても科目ごとの点の配分がそれぞれの高校によって違うのは、 普通のことです。 最近は、普通科以外にも高校でも総合科というところも増えています。 総合科は、高校でも商業や工業以外の専門的な勉強をする学校です。 そのために高校受験でも科目ごとに配点が大きく違っていたりします。 例えば、国際科があるところだと、英語の配点が他の科目の2倍だったり、 面接も英語であったりと様々です。 昔に比べると、高校も差別化が図られているのがよくわかります。 ただ、高校受験の段階で、自分の将来を決めている子供はそんなに多くはないというのが実情のようで、 総合科に行って、専門的なコースで勉強を始めてから違っていたと気づいてもそこから修正ができないようなので、 ある程度、幅を持って、選ぶことが大切かもしれません。 子供の友人は、総合科に行って、就職のつもりだったのですが、途中で、大学まで行って野球を続けたくなったようです。 ただ、もうコースが決まっていて、結局、大学進学はできなかったようです。 私は、自分自身は、高校受験の時はなにも考えずに普通科へ行きました。 何をするというわけではないけれど、大学へ行きたいと思っていましたから・・ そして、「文系の大学だろうなあ」となんとなく考えてはいたけれど、 理数系の教科がすきだったので、クラスは理系。 でもあとで考えると、文系を選んでいて、理系受験はできないので、まあ、よかったと思っています。]]></description>
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		<title>高校受験過去問の使い方</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Mar 2012 02:26:51 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[受験いろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[公立高校の受験では、過去問が重要です。 私立の難関校に比べると問題はずっと簡単だし、塾に通わなくても十分合格できるでしょう。 以前、内申書の重要性をあげましたが、本番の試験では、やはり過去問が重要です。 また、各予備校や様々な出版社から過去問と予想問題が出ているので、最終チェックにも役立ちます。 予想問題では、特に地元の進学塾が出している予想問題がおすすめです。 うちも子供が高校受験の時はお世話になったのですが、塾に通ってないので一般の書店で購入しなければならず、すぐになくなってしまうこともあり手に入れるのも大変でした。 一人目の子供の時、どうしても予想問題が手に入らず、塾の模試だけ受けに行きました。 もちろん、問題を手に入れるためです。 高校受験後の解答速報も、そういう地元で有力な塾の提供でおこなっていて、次の年に受験する子供のためにもとても役に立つものです。 さて、今年の高校受験本番はそろそろですが、この過去問を何度もやっておくことは重要です。 特に数学や理科はよく出るタイプの問題があるので、過去問の中の問題がどういう形で出されても大丈夫なように、同じタイプの問題を問題集で完璧にしておくことが大事ですね。 これは、私がわが子の高校受験の時にとった方法ですが、これは間違いないです。 高校受験の本番が近付いたら、頻度順に勉強するのが絶対にお勧めで、しかもそれを完璧にすることによって自信をつけます。 まあまあ自信のある問題をたくさん作るより、絶対大丈夫という問題を最低限やっておくことが重要です。]]></description>
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		<title>高校受験一次・二次</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 02:12:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>daikenn</dc:creator>
				<category><![CDATA[高校受験etc]]></category>

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		<description><![CDATA[我が家の子どものうち、二人は、高校受験は選抜Ⅰという方法で合格しました。 高校受験は、各都道府県で、日程や方法も微妙に違うようで、 東京都の塀船24年度の都立高校の入試の日程をみると、推薦と一次、そして発表は、卒業式の前なのですね。 以前、「3年B組金八先生」で、見てたときにも気づいたのですが、 東京は、卒業式の前にだいたいの生徒が進学先が決まっているのだと思いました。 何人か決まってなくて、卒業式後に再チャレンジのようです。 私が住んでいる地区では、選抜Ⅰいわゆる推薦は2月には合格内定が出ているのですが、 一般の県立入試である選抜Ⅱは、3月の始めに入学試験があり、卒業式のあと、発表です。 中学校の卒業式は、全国的に3月10日でしょうか・・・。 それで、うちの子どもの受けた選抜Ⅰでは、面接と小論文が必ずあります。 そのため、いくら成績がよくても小論文がかけない子どもは選抜Ⅰを受験しません。 また、選抜Ⅰの倍率は高いので、合格しなくて当たり前と思える子ども、 選抜Ⅱの一般の学力試験と論文などの勉強を同時にできる子どもでないと中学校の先生は、受験をすすめません。 高校受験は「どうしても受からなくては！！」という気持ちが大きいので、 一度の失敗でがっくりきてしまうような子どもには不向きなのです。 チャンスは多いほうがよいと考え、チャレンジできることが大切です。 どんな受験でも同じですが、高校受験も精神力は重要です。 校受験では、運動部に在籍していた子どもが最後伸びてくるというのもそのためではないでしょうか。]]></description>
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		<title>高校受験のプレッシャー</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 02:16:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>daikenn</dc:creator>
				<category><![CDATA[高校受験etc]]></category>

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		<description><![CDATA[文部省の平成２２年のデータによると高等学校への進学率は、９８％です。 本当に義務教育に限りなく近づいています。 ただ、実際には義務教育ではないので、高校受験で苦しむ人も多いはずです。 また、国公立高校の数や私立高校への補助金も十分というわけにはいかず、 高校生の子どもを持つ世帯の家計はなかなか苦しいようです。 また、最近の景気の低迷により、益々国立、公立高校の人気が高まり、 少子化が進んでいるとはいえ、受験戦争もまだまだつづくと思われます。 私の高校受験は、公立高校の普通科が本命で、私立の女子校、と私立の近場の共学の３校を受験しました。 近場の私立は、当時、名前さえ書けば受かるといわれていた高校、 本命は、一応普通で考えれば受かるだろうと思われる学校でした。 総合選抜制で行きたい学校にいけるかどうかということも問題でしたが、 まずは、公立で、近い高校に行くということが、私の中の高校受験でした。 私立高校の方が早めに入試があるので、念のために受験した私立の女子校は、 実は本命よりもずっと難易度が高い高校で、滑り止めとはいえないようなところでしたが、 もしもの時にと思い受験し、なんとか合格していましたので、 わりと安心して、公立の発表も迎えることができました。 高校受験は、浪人できないという思いから、万一病気になって受けられなかったらとか、 勉強に不安はなくても、心配な日々でした。 高校受験の勉強は大変ではなかったけど、絶対に失敗できないという思いが結構なプレッシャーになっていたのでした。]]></description>
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		<title>内申対策</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 07:14:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>daikenn</dc:creator>
				<category><![CDATA[高校受験etc]]></category>

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		<description><![CDATA[高校受験で気になるのは内申点です。 3年間の平均が受験する高校に送られるので、 中学1年になったときから、既にそのことを頭においておかなくてはなりません。 ただ、実際には、中学生とはいえ、この前まで小学生です。 そう考えると、将来のことをすでに考えている小学6年生は少なく、 気がついていると部活ばかり頑張って1年間過ぎてしまったという人も多いと思います。 確かに、公立高校を受験する場合、内申重視のところが多いです。 しかし公立といっても国立や私立高校を受験するなら、内申が悪くてもとりもどせます。 また、公立高校の内申の割合も地域ごと、学校ごとに様々です。 そして、内申より当日の試験を優先する枠があるところが増えているのも事実です。 自分が受けたい学校の内申と当日試験結果の比率などを調べることはとても重要です。 また、内申で問題なのは、いわゆる4教科、体育、美術、音楽、家庭科です。 昔は副教科と呼ばれていましたが、最近では、副教科なんていうと、先生に叱られます。 この実技のある4教科、 勉強ができるそれ以外の国語、数学、理科、社会、英語の5教科に自身がある人に苦手な人が多く、 悩みの種ですね。 実際には、１０段階でついた点がこの4教科だけ、入試がないので、2倍されて内申点に加算されるわけです。 これらの教科、実技が苦手な人はテストだけでも良い点をとっておくことが重要なのは当然ですが、 実技を休んだり、この教科の力を抜いたりしては、ダメです。 この4教科の先生、特に体育の先生は頑張る子が好きなのです。]]></description>
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		<title>大学進学のための高校受験</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 05:57:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>daikenn</dc:creator>
				<category><![CDATA[高校受験etc]]></category>

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		<description><![CDATA[高校への受験は、義務教育でなくなるとはいえまだ大人になりきる前の段階のことなので、あまり将来を現実的には考えられないことかもしれません。 志望校選びといえば、自分の学力で無理のない合格するに確実性のある高校で、また自宅から通いやすい範囲のところ・・・というように、とにかく無難な高校を選ぶ方が多いのではないでしょうか。 もちろん、受験に合格できないと先々が大変ですし、通うに困難なところというのも年齢的に心配です。 ですが、こういった事柄ばかりを気にして、志望校選びに重要なその他の要素を見て見ぬふりをしてはいませんか？ 受験というのは高校に合格すれば終わりというものではありません。 高校受験の先には大学受験があります。 実は、高校受験に大切なのは、その後の大学受験をどう見据えるかといったことなのです。 高校受験さえどう将来に繋がるか考えづらいのに、中学生のうちからもう大学受験を視野に入れなくてはならないかと思うと、頭が煮詰まる思いでしょう。 しかし、考えてもみてください。 社会人になって訊ねられる最終学歴というと、ほとんどの人にとってそれは大学卒です。 どこの大学を修了しているかというのは、一生を左右するステータスでもあるのです。 高校受験は大学のための布石でしかないとも考えられるかもしれませんが、だからこそ疎かにしてはならないことでもあります。 高校は受験に合格さえすればよい・・・なんて考えは、将来を棒に振るも同じ。 少なくとも、大学への進学を前提に高校受験に臨まなくてはなりません。]]></description>
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		<title>最近の高校受験について</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 06:54:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>daikenn</dc:creator>
				<category><![CDATA[高校受験etc]]></category>

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		<description><![CDATA[中学3年生＝受験生。 ・・・というイメージは、日本の津々浦々どの地域においていも考えられているイメージではないかと思います。 「学生」という肩書を義務教育のみで終わらせてしまう子供は、現代日本にはそういません。 大学を受験せずに高卒で就職する人なら今でも少なからずいますが、中卒で就職なんてまず働き口がありませんしね。 けれど、中学3年生になった途端に全ての生徒に受験生という自覚が生じるかというと、そうでもありません。 4～5月の間はまだ中学2年生までの気分が抜けきらない頃ですし、だいたい夏休み前までは部活動もあるものです。 受験生として本格的に高校受験に向けた勉強を始めるのは、部活を引退してから・・・つまり、夏休み中～夏休み明けからといったところではないでしょうか。 ただし、その分2学期以降は高校受験一色の生活を送ることになるかと思います。 ところでこの高校受験ですが、受験に合格して高校に進学する制度を見直して、高校も義務教育に含めるべきではないかと議論されていることをご存知でしょうか？ ほとんどの子供が例外なく高校に進学している現状もさることながら、中学3年生という多感な時期に受験勉強をあまり強いるべきではないという意見もあるためです。 しかし、だからといって高校受験がなくなるのも考えもの。 偏差値で能力を振り分けると言ってしまうと乱暴な方法のようにも感じられますが、このシステムがあるからこそそれぞれの生徒に適した環境を選べるのだし、自ら努力するという姿勢がとれるのです。 高校受験についてはまだまだ賛否両論あるようです。]]></description>
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		<title>高校の総合科について</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 06:11:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>daikenn</dc:creator>
				<category><![CDATA[高校話]]></category>

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		<description><![CDATA[高校にも大学のように普通科、商業科など、何種類かの学科が設けられているところがあることはご存知かと思います。 多くの生徒は受験時に普通科を選択することが多いようですが、中にはしっかりと将来の進路を考えたうえで、専門的な学科を選ぶ生徒もいます。 そんな高校に見かける科の中に「総合科」と呼ばれる学科があることをご存知でしょうか。 総合科とはこれこそが大学に似た授業形態を持つ高校で、必須科目以外の様々な内容の授業を自分で選択して受けられる高校となっています。 筆者も受験時にはそんな高校に憧れ、目指してみようかと考えたことがあるのを覚えています。 結局は無難な普通科を受験したのですが。 総合科は何が「総合」なのかというと、様々な選択科目が設けられていることです。 選択のしかたによっては理数系の学習を、または芸術系の学習を中心に行うことができ、つまり自分の個性を活かしたり、目指す将来へ真っ直ぐに向かえたりするのです。 こういった魅力ある学科が総合科なのですが、しかし中には総合科に否定的な意見もあるそう。 理由としては、ラクな科目ばかりを選ぶ生徒が出る、といったこと。 個性や将来を考えるのではなく、ただラクしたり楽しむためだけに科目ばかりを選んでは、総合科の意味がありませんよね。 かくいう筆者も、受験時は「楽しめるなら・・・」と考えていたクチです。 中学生から高校生になろうという年齢では、どうしたって将来のことよりも今現在の楽しさしか考えられないところがあるため、総合科の魅力が活かされない危険性もあるようです。]]></description>
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		<title>高校受験の「回し合格」とは？</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 06:40:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>daikenn</dc:creator>
				<category><![CDATA[受験いろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[高校受験のシステムに「回し合格」と呼ばれるものがあります。 「廻し合格」あるいは「スライド合格」とも呼ばれているのですが、なんとなく良い響きではありませんね。 ですが、決して不正を働いて高校受験を受ける意味ではなく、高校受験における正当なシステムなので、悪しからず（笑） 「回し合格」とは、同じ高校のとある学科の受験で不合格となっても、別の学科の合格ラインに達していればそちらの学科では合格とされる高校受験のシステムです。 特進コースや標準コースが設けられている私立高校で行われていることが多いのですが、特進コースの合格ラインに僅かの差で達していなくても、第二志望や第三志望が同高校の標準コースならそちらに進学できるのです。 つまり、高校受験においてコースや学科は第一志望ではありませんが、希望の高校へ進学することは可能という、高校受験の救済措置のようなものですね。 とはいえ、進学できるコースや学科が第一志望ではなくなるというデメリットはありますし、第二志望に標準コースを設定しているならそちらでの進学を拒否できなくなります。 ちなみに、滅多にないことですが「逆回し合格」と呼ばれるパターンも高校受験には存在します。 「回し合格」が合格ラインに達しない場合に下位レベルの学科に進学できるのに対し、「逆回し合格」とは合格ラインを遥かに上回っていたため上位レベルの学科に進学できるという高校受験のシステムです。 標準コースが第一志望なのに、特進コースに入学できるということ。 もちろん、そのためには特進コースの合格ラインに達している以外に、特進コースの合格者が募集人数より下回っていることや、生徒自身が事前相談で了承していることが必要となりますが。]]></description>
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