2010/6/14 月曜日

友人の高校受験の体験記

Posted in 高校受験体験者の声 by daikenn @ 6月 14, 2010

高校受験の体験記について色々と紹介してきましたが、今回は友人が志望していた高校へ合格するまでの体験記について紹介してみたいと思います。

友達はまぁまぁ成績優秀で、地元でも3番目くらいに頭のいい学校だと言われている高校に無事に合格することができました。

中学時代は、親が厳しかったこともあるのですが、友達の誘いもよく断っていたり、皆で放課後に遊んでいても門限がかなり早かったり、年の離れているお姉さんに強制的に迎えにこられたりしていて結構大変そうでした。

そんな環境の中でも唯一楽しみにしていたのが、学校が終わってから塾へ行くまでの時間。親にも姉にも干渉されない時間なので、その間に過ごす友達との時間がすごく好きだったようです。

その時間は決して長くはないけど、同じ塾に通っていた私や周りの友達なんかと一緒に塾のとなりにあるコンビニで立ち読みしたり買い食いしたり、たまに近くにあったショッピングセンター内でマクドを食べたりと、中学生のクセに親からもらったお小遣いで結構贅沢な生活をしていたかと思います。

友人はそれでもやる時はしっかりと勉強していたので、すんなりと合格できました。そして今でも語るのがその頃の思い出。受験勉強と厳しい親の監視の下ではあったものの、唯一楽しめていた時期だったことから、「あの時は受験生なのに、本当に一緒に遊んでくれてよかったよ~!!」と言っています。

受験生ながらも楽しむことは楽しんで、勉強するときはキチンとして、メリハリをつけていたからこそ、無事に合格することができて、いい思い出としてずっと残っているんじゃないかなって思います。

自分はその子に比べるとかなり自堕落な受験生活でしたが、やっぱり友人と楽しんでいた日々の子とは忘れていませんからね・・・。冬になると皆受験生モードが前回になるので、今が最後の遊び時かななんて思ったり。

メリハリをつけて、今しかできないことをするというのも、高校受験をエンジョイする意味でもいいことなんじゃないかと私は思っています。楽しみがあるから頑張れるわけですからね!

コメントは受け付けていません。
XHTML 1.0 CSS 2.0 RSS