高校受験・それぞれの体験談
高校受験の体験として、それぞれに色々な思い出があるかと思います。
高校受験を乗り切るために、どのようにして自分を励ましてきたのか、どのようにして勉強してきたのか、どのようにして受験までの日々を過ごしてきたのか・・・そんな色々な思い出があるかと思います。
人によっては『合格した想像よりも、落ちた時の事を想像して「自分は絶対にそんな風にはなりたくない!」と自分を奮い立たせて過ごした』という人もいるでしょう。私はどちらかと言えばそっちの考えのタイプでした。まぁ一般的に多い考え方としては、おそらく『この志望校に行けたら、これがしたい!』とか言う風にいい想像をして自分を励ますという感じでしょうけどね(笑)考え方ひとつで頑張りにも大きく影響してきます。私はいつもなんでも悪い方に考えてしまうダメなタイプですが、こういったときは、自分を追い込んでこそ限界の壁を超えるタイプでした。悪い方に考えるとそうなってしまうという風には考えず、いいことばかり考えていたら、もしそうならなかった時の落胆が大きい。・・・そんな風に考えるようにしてました。
他にも最初から「自分は成績に問題がないから・・・」と高校受験をナメてかかっている人。そんな人は本当に注意です。自分の力を信じることで予想以上の力を発揮することもあると言いますが、確かにそれはあると思います。実際にプラス思考は非常にいい結果をもたらすとされていますからね。ですが、口に出して本当にそんな気になっているだけではあまり意味がないのです。心から本当に自分自身の力に自信がないことには、どこかで必ず「ダメかも?」という気持ちがあるはずなので、何らかの形で気を抜いてしまうという可能性もあるのだそうです。
頭のいい人が自分の力を信じることで、良い結果をもたらすと、それがまた自信につながります。ですが高校受験の際に自分の学習能力を過信しすぎていて、周りからも「合格確実だろう」と言われている人でも失敗はどこかで必ずあるものです。そんな人に多いのは、気を抜いて勉強していた・・・ということ。でも、受験というのはそんなに甘いものではないんですよね。高校受験は推薦で確実と言われている人も、絶対に気を抜かずに頑張る姿勢を忘れずにいましょうね。