神奈川の県立高校受験で点数は合格ラインなのに
『見た目』で不合格になったというニュースが話題になりましたね。その人数は何と22人!
服装や態度から『生徒指導が困難』と判断されて、22人を不合格にしていたとか・・・。
県教育委員会は、希望者は入学させるとして、他の県立高校についても調査するとなったらしいが。
願書受付の時や入試当日、服装や髪形、態度を担当の先生たちがメモにしてたらしい。
『つめが長い』『胸のボタンが開いている』『まゆをそっている』などの報告があった受験生の中から不合格者を決めていたらしいです。
そこの校長先生は『先生方の生徒指導の負担軽減とまじめな子をとっていきたいという気持ちがあった。大変申し訳ない』と謝ったらしいです。
ここの問題点はその学生ももちろんそうなんですが、その子らの親や中学の先生達は
一体どんな風に普段の生活態度を見ていたんでしょうね??
高校受験するにあたって、とんでもない格好で家を出てったのを見て
親はどんな気持ちで送り出したのでしょう?
今話題のモンスターペアレントというのも関係していると思います。
その存在のせいで昔のように先生たちが生徒の生活指導ができなくて
結果こんな形になってしまったんだと思います。
親自信がそういった常識が薄れてきてるんでしょうか。
そんな親に育てられた子ども達はそんな当たり前と思われる事も
わからないで当然かもしれませんよね。
ある意味社会に出る前にそういったことが学べてよかったのかもしれません・・・。
子どもたちには勉強さえしてれば何しても許されるという考えにはなってほしくないです!
そのためには先生達が成績がいい子をひいきするというような区別をしないということも大事なことですよ。
なんだか今後の高校受験に変化がありそうな話題でした。
Comments Off
無事高校受験を終え、楽しい高校生活もあっという間の三年生。
姪のクラスでもとびきり頭のいい子たちは大検目指して、家庭教師をつけ始めたり。
また高校を目指してた時と同じような空気になったと言います。
ただ、少し違うのは全員が進学目的ではなくて中には就職希望の子もいるってこと。
就職内定は大検よりももっと早い時期に行われますから、すでに進路が決まってる子は早々に春休み。逆に進学組はそこからが勉強本番みたいな二通りの空気が流れてます。
今までは同じ様な道のりを歩んできた友達が、全く全然違う未来に向かって進んでいくのが不安でもあり、より一層大事な仲間に思えてきたり。それぞれが様々な思いをいだいていたんでしょうね。
もう一度あの頃に帰れたら・・それでも同じような道を歩んでいるのかな~って思ったりします。
高校は人生の節目だということが、はっきりと言い切れますね、今なら。
今も志望校目指して学習にいそしんでるみんなを応援したい気持ちでいっぱいです。
昨今、凶悪事件の低年齢化が進み学力低下が叫ばれてます。
もっと周りが本音でかかわっていかなければいけないのかもしれませんね。
人生の先輩が経験談なんかも積極的に話していけばいいのかも。
Comments Off
自分の時は中学受験などは全然普及しておらず人生初の受験が高校入試でした。
それまでの雰囲気が一気に変わり教室も受験モード一色に。
担任の先生も二学期が始まってから気合いがどんどん入ってきたのがわかりましたし、クラスメートもメキメキ実力をつけていったのがわかったし、自分も頑張らなきゃと決意も新たにしたものです。
友達がライバルというのをなかなか認めたくないなかで、自分だけが負け組になりたくないとずるいことを考えたり。。
ちょうど大人への階段を昇る第一ステップが高校受験だったのかもしれません。
高校受験当日のことはまったく覚えていません。
それだけいつもとは違う尋常じゃない精神状態だったのでしょう。
とにもかこにも、無事受かった時の喜びは本人しかわかりませんよね。
親友が高校受験に失敗してしまい、どんな接し方をすればいいのか分からなくて悩んだり、こちらが思っているほど気にしてなくてホッとしたり。
その子とは今でもあの頃と変わらぬ親友のままです。
色んな事をひっくるめて貴重な体験ができたなと思いますね。
今の子供たちもそのことを通していろんなことを感じ、少しずつ大人になっていってほしいものです。
Comments Off
高校受験の学習に必要なもの。
教科書、参考書、辞書・・・それから時間と快適な環境。
それらが全部そろっているのに、なかなか勉強を始められないのはなぜでしょう。
高校受験に一番必要なのは、「本人のやる気」ではないでしょうか。
これがなけりゃ、どんなに他の条件が整っていてもはじまらないのが高校受験に向けた勉強です。
特に今の子供たちは何を考えているのかが分からないということが多く、先生方もつかみどころがないってよく嘆いておられましたっけ。
ネット(PCや携帯電話)の普及とともに子供たちの表情が読みづらくなったそうです。
「気合」「や「根性」などとどんどん無縁になっていく気がしますね。
さて「やる気」を出すためにどんなことが効果的なのか。
まず親の立場からいえば「勉強しなさい」とがみがみ言わないことだそうで。
これは今も昔も変わらないですね。でも、ぐだぐだしてる自分の子供を目の前で見ているとついつい口だししてしまいたくなるのが親心。でもそこはぐっとこらえて。。
うちの子はまだ小さいからこんな場面はまだまだ先の話っぽいですが、あっという間に大きくなって高校受験や大学受験の心配をしなきゃいけなくなるんでしょうね~。
Comments Off
高校受験を控えたころ、よく耳にする「偏差値」。高校受験、大学受験などには欠かせないもんです。
ただ、こんな値にこだわり過ぎてると不安ばっかりが付きまとうようで。。
あくまで参考にする値であり、それが高校受験のすべてを決めるわけじゃありません。
テストでいい点取ればそれはそれでいいのでしょうが、中身を理解してないとせっかく勉強した意味がないですもんね。
高校受験のための学習というと高校受験に受かるためのものと限定しがちですが、本当はそうではなくって、長い目で見て自分自身のためですよね。
高校受験を終え、楽しい高校生活を送ってる姪も、急に難しくなった授業についていくのにやっとみたいです。ただ高校受験のときに苦手な英語をなんとか克服したのがよかったとなんども言ってます。丸暗記勉強法は、どんな時でもあまり身にはならないですね。
偏差値もしかり。その数字を上げるために勉強してるわけではないのです。今まで理解してなかったものを基礎からわかるためにするのです。
じゃなきゃせっかく高校受験に成功しても姪みたいに楽しい高校生活は送れないかもしれませんよ。
Comments Off