高校受験の体験記について色々と紹介してきていますが、今回は友人の高校受験に成功してから高校生活までの出来事について紹介していこうと思います。
その人は頭が特別いいというわけでもなく、学校の中でも特別真面目でもなければ不真面目でもない、至って普通の人。でも、家の都合で、学費が高い私立は絶対に無理だから、公立に受からなければいけないということで、1、2年の間はそこそこ、最後の3年の時にめいっぱい頑張っている様子。
そして見事県内で中の上くらいのレベルのところに無事合格!!すごく喜んでいてみんなで祝福してあげて!でも「よく〇〇(←名前)があの高校に合格したよね~(笑)」って今でも話のネタになるくらい、ハッキリ言って奇跡に近い出来事だと思っています。
中の下くらいのレベルの高校に、頑張れば受かるのでは・・・と担任から言われている生徒ですからね。
友人の中には公立のみ受けている人もいれば、私立を専願で受けている人もいて、滑り止めに両方受けている人もいますけど、とりあえずみんな合格して一安心。
高校受験の時の思い出と言えば、とりあえず苦痛というイメージしかないのは私の中だけかもしれませんが、今振り返れば何気にみんなで楽しんで受験生活を送っているなと思えますけどね。
皆さんもまだ入試は先ですが、この夏の行動が重要でもあるので、受験生の皆さんはしっかりと頑張って、時にはしっかり休息もとって、無事に志望校への受験を突破してくださいね!
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高校受験の体験記について色々と紹介してきましたが、今回は友人が志望していた高校へ合格するまでの体験記について紹介してみたいと思います。
友達はまぁまぁ成績優秀で、地元でも3番目くらいに頭のいい学校だと言われている高校に無事に合格することができました。
中学時代は、親が厳しかったこともあるのですが、友達の誘いもよく断っていたり、皆で放課後に遊んでいても門限がかなり早かったり、年の離れているお姉さんに強制的に迎えにこられたりしていて結構大変そうでした。
そんな環境の中でも唯一楽しみにしていたのが、学校が終わってから塾へ行くまでの時間。親にも姉にも干渉されない時間なので、その間に過ごす友達との時間がすごく好きだったようです。
その時間は決して長くはないけど、同じ塾に通っていた私や周りの友達なんかと一緒に塾のとなりにあるコンビニで立ち読みしたり買い食いしたり、たまに近くにあったショッピングセンター内でマクドを食べたりと、中学生のクセに親からもらったお小遣いで結構贅沢な生活をしていたかと思います。
友人はそれでもやる時はしっかりと勉強していたので、すんなりと合格できました。そして今でも語るのがその頃の思い出。受験勉強と厳しい親の監視の下ではあったものの、唯一楽しめていた時期だったことから、「あの時は受験生なのに、本当に一緒に遊んでくれてよかったよ~!!」と言っています。
受験生ながらも楽しむことは楽しんで、勉強するときはキチンとして、メリハリをつけていたからこそ、無事に合格することができて、いい思い出としてずっと残っているんじゃないかなって思います。
自分はその子に比べるとかなり自堕落な受験生活でしたが、やっぱり友人と楽しんでいた日々の子とは忘れていませんからね・・・。冬になると皆受験生モードが前回になるので、今が最後の遊び時かななんて思ったり。
メリハリをつけて、今しかできないことをするというのも、高校受験をエンジョイする意味でもいいことなんじゃないかと私は思っています。楽しみがあるから頑張れるわけですからね!
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高校受験と言えば、面接がある場合もありますよね。
中学生という年頃の子達にとっては、おそらく面接というものは人生初の経験になると思います。大人になるとこんな経験を沢山してきていると思ったら、お父さんお母さんを尊敬しませんか?(笑)
何を聞かれるんだろう?こう聞かれた時はどうやって答えたらいいのだろうか?志望理由なんて特にないけど聞かれると思うし、その時は何て答えよう?・・・なんて色々と考え込んでしまうと思います。
志望した理由を聞かれるのは、社会人になる為の就職活動においても同じ経験をします。将来の為に、今のうちの練習だ!と思ってしっかりと面接に備えてはきはきと自信持って答えれるようにしなければいけません。
ただ、いかにも「前もって用意していました」みたいな棒読みの言葉だと、面接官にとって「マニュアル通りにしか動けない子だ」と思われる可能性もあります。これは学生ならいいのですが、就職活動の面接となると、これでは落とされてしまいます・・・。質問されたことに対して答えるのが目的ではなく、質問からどのようなことを試されているのか、本当の意味は何なのかを探って答えることができなくてはダメなのです。
あと、基本中の基本ですが、人の話を聞くときには必ず目を見て「聞いています」という姿勢を見せましょう。もちろん自分が話す時もです。相手の目を見て話せない人は、あまりいい印象が持てないものです。
友人が高校受験の面接の際にされた質問が、「この高校に入学したら、何かしたいことはありますか?また、将来の夢は何ですか?」という内容だったそうなのですが、緊張しすぎて何を聞かれたのか一瞬分からず、「この高校に入学したいです!将来の夢は家を継ぐことです!」と答えたそうです。
質問の言葉を正しく捉える事ができなかったのと、将来の夢に対してとっさに考えたのが家を継ぐこと・・・これでは面接官も心の中で笑っていたことでしょうね。(笑)この高校に入学したいから面接を受けに来ていることがわかりきっているのに、面接官があえて「この高校に入学したいですか?」なんて聞くわけがないのに(笑)
緊張していることが伝わったせいか、その辺に関してはあまり突っ込まれ中たそうですが、無事にその高校に合格できたので、今となっては笑い話になっていますけどね!
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地元では今年、初雪が降ってからあっという間に雪が積もるくらいになってしまったのですが、最近本当に雪がひどくて雪のひどい日を見ると自身の高校受験の体験記を人に語りたくなります(笑)
昔は中学校に通うとき道も全て真っ白で、除雪車が通った後でも地面の黒いアスファルトが全く見えず真っ白でした。そんな白い道はつるっつるに滑りやすく、よく転びながら学校まで行ったものです。近年ではそんなひどい光景はなかなか見れなくなってきましたけどね。もちろん高校受験の時もそういった真っ白な道でした。朝自分で行くのではなく、大概の人は親に送ってもらったリしているのですが、それでも校門の前まで車で乗り付けると降りた瞬間に転んでいる人がチラホラ。
本当に寒くて寒くて手がかじかむような季節でした。校舎が古く寒い思いをして高校受験の入試試験を受けた覚えがあります。寒いからと着こんで行ったのですが、結局それでも寒くて休憩の度にトイレばかり言っていた気がします。そんな寒いというのが最も高校受験の印象として残っているのですが、最近はどんなに雪が降っても、あんなに寒かったことはないな~とひしひし思います。そんな母校も今ではエアコンが付いているでしょうし、今の子供は、冬はあったかく、夏は涼しいというようないい環境の中で勉強しているんでしょうね。
高校受験の入試が終わった後に、「本当にこんなボロボロの寒い校舎の学校を受験して大丈夫だったのだろうか」と余計な心配までしていたくらいでしたが、入学してみるとやっぱり夏は暑く、冬は寒い最悪な環境の中での授業でした(笑)途中から校舎もきれいにして、なかなかいい環境にはなって行きましたけどね!
今年度高校受験を控えている受験生は、あったかくして部屋を乾燥させずに、勉強に専念して頑張ってくださいね!
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今回は友達の高校受験の体験記について紹介します。
寒い冬が近づくと今でも思い出すのが高校受験のシーズン。入試試験当日の緊張感というのは非常に恐ろしいものでした。朝から憂鬱で、高校受験と親の入院の時期と重なっていたことから、すごく嫌な思い出でしかありません・・・。高校受験までの日々も思い出したくないし、受験当日も思いだしたくない。非常に自分の中では最悪な時期でした。
そして当時その高校の校舎は結構古かったので、入試中も寒いしビックリしました・・・。もし受験に受かっても本当にここでいいのか?とすら思えました。でも、とにかく自分ができる限りのベストを尽くすしかない、そう思い、書きなぐって頑張って空欄を埋めていきました。(当時の担任が『空欄は答えがめちゃくちゃでもいいからとにかく埋めろ。空欄で提出するのが一番印象が悪い。』と言っていたので(笑))
そして入試が終わりホッとして親に報告し、しばらくはのんびり過ごしていました。合格発表が卒業式の次の日だったので、卒業式もハラハラドキドキでそれどころではなく・・・。言葉では『あんな古い校舎ならいっそ落ちてもいいや~』なんて言ってたけど、内心は「落ちてたらどうしよう・・・」とドキドキでした。まぁ無事に高校には受かりましたけどね。
でも、結果的にはよかったんだけど、あの時の思いは今でも思い出すと辛くなります。
そんな友達の高校受験の体験記は聞いた時にすごいなと思いました。親が入院してる中での受験勉強、そして入試。周りのことも全て自分らでしなくちゃいけないし、勉強する時間はあんまり取れなかったんじゃないかなって思うんですよね。学校から帰って家のことしてから勉強。周りの受験生よりもはるかに大変だったでしょう。でも合格できてよかったなと思いました。・・・まぁもう20年前の話ですけど(笑)
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高校受験というのはおそらく誰もが1度は経験するものだと思うのですが、そんな高校受験というのは受験の日までの間にいろいろと大変な“試練”がありますよね。受験の日までに勉強に力を入れる為に、沢山我慢しなくちゃいけないこともあるでしょうしね。
そんな人生の一大イベントのひとつでもある高校受験なんですが、その受験勉強の方法についても結構悩んでいる人が多いのではないでしょうか。私達の中学生の時に受験を意識して勉強に力が入り始めたのは、やっぱり最後の最後で中学3年生の2学期の終わりから3学期くらいだったかと思います。
結構遅いスタートだと思いますが、受験勉強に力を入れ始める時期に多少の個人差はあるものの、学校全体が受験を感じさせるような雰囲気になったのはそんな感じで、時期としては遅めだった気がします。学校帰りに塾までの時間は遊び歩いたりしてましたし、買い食いなんかしてずっと喋ったりしてましたから。
受験勉強をしようと誰かの家に集まったりして勉強会を開いたりもしたけど、結局思春期の子供たちが集まれば恋バナや先生の話、友達の話なんかで盛り上がったりして、集中できないまま終わってしまったりして何をしているのかわからないこともしょっちゅうでしたね。それでも高校受験にむけて個々で多少の努力はしてきていたのか、みんな無事に高校へ行くことができましたからね。
今となっては高校受験という嫌なはずのシーズンも、遊びながらでも友達と支え合っていたからこそ、今思い出に残っているんだろうなって思いますから、嫌な時期だ、早く高校受験なんて終わってほしいとばかり思わずに、今の時期にしか経験できない高校受験の受験シーズンを楽しんでくださいね。
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高校受験の体験として、それぞれに色々な思い出があるかと思います。
高校受験を乗り切るために、どのようにして自分を励ましてきたのか、どのようにして勉強してきたのか、どのようにして受験までの日々を過ごしてきたのか・・・そんな色々な思い出があるかと思います。
人によっては『合格した想像よりも、落ちた時の事を想像して「自分は絶対にそんな風にはなりたくない!」と自分を奮い立たせて過ごした』という人もいるでしょう。私はどちらかと言えばそっちの考えのタイプでした。まぁ一般的に多い考え方としては、おそらく『この志望校に行けたら、これがしたい!』とか言う風にいい想像をして自分を励ますという感じでしょうけどね(笑)考え方ひとつで頑張りにも大きく影響してきます。私はいつもなんでも悪い方に考えてしまうダメなタイプですが、こういったときは、自分を追い込んでこそ限界の壁を超えるタイプでした。悪い方に考えるとそうなってしまうという風には考えず、いいことばかり考えていたら、もしそうならなかった時の落胆が大きい。・・・そんな風に考えるようにしてました。
他にも最初から「自分は成績に問題がないから・・・」と高校受験をナメてかかっている人。そんな人は本当に注意です。自分の力を信じることで予想以上の力を発揮することもあると言いますが、確かにそれはあると思います。実際にプラス思考は非常にいい結果をもたらすとされていますからね。ですが、口に出して本当にそんな気になっているだけではあまり意味がないのです。心から本当に自分自身の力に自信がないことには、どこかで必ず「ダメかも?」という気持ちがあるはずなので、何らかの形で気を抜いてしまうという可能性もあるのだそうです。
頭のいい人が自分の力を信じることで、良い結果をもたらすと、それがまた自信につながります。ですが高校受験の際に自分の学習能力を過信しすぎていて、周りからも「合格確実だろう」と言われている人でも失敗はどこかで必ずあるものです。そんな人に多いのは、気を抜いて勉強していた・・・ということ。でも、受験というのはそんなに甘いものではないんですよね。高校受験は推薦で確実と言われている人も、絶対に気を抜かずに頑張る姿勢を忘れずにいましょうね。
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高校受験とは誰もが経験するものだと思います。高校受験の入試試験に向けて、受験対策の為に塾や家庭教師をつけたり、高校受験対策の勉強法を意識して取り入れたりとかして、前もって着々と、そしてしっかりとした準備をしていかなくてはいけません。そしてそんな高校受験に関する体験記がまたひとつありました。
そんな高校受験の体験記として身近な高校受験の体験記について紹介します。私の近所の子なんですが、今年度に高校受験を控えています。中学1年生の時から志望する高校を今まで変えたことがなかったのに、ココに来て急遽、志望していた高校を変更するかもしれないという話をしていました。なかなかレベルの高い高校へ受験するという話ですから、少し不安も出てきていることでしょう。でも、本人は、やるからには高いところを目指したいし、誰かが僕にその可能性があると言うならぜひ挑戦したい。と志が非常に高くもっている感じでした。
しかもそうなったきっかけは、担任の先生の言葉で、先生曰く、最近の成績の伸びがいいし、今の状態をキープすることができれば、高い確率でひとつ上の志望の高校へ合格できるのではないかと言われたことからだそう。受験生を沢山見てきた先生がそういってくれるのなら、自身も持てますよね。後悔が残らないように、しっかりと高校受験に向けて勉強することが大事ですよね。
まだ高校受験が終わった話じゃないですが、高校受験をリアルタイムで感じている体験記の紹介でした。
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高校受験を終えてホッとして、入学式を迎え、新生活の始まりだという人はどうでしょうか?
まだ4月も始まったばかりですし、高校受験を乗り越えて、新しい友達も増え始め、きっと今が一番楽しい時期ではないでしょうか。わたしも高校受験を終えてから、高校2年生に上がるまでの間はすごく楽しかった記憶があります。高校2年になると、高校生活にも慣れてきたりして、少しつまらなく感じることもありましたが・・・(笑)今を一生懸命楽しんでほしいなと思います。
そして来年(今年度?)の高校受験に向けて自分はもちろん、周りも受験モードになっていき、一生懸命勉強に取り組まなくてはいけない時期がきましたね。中学校生活もあと1年を切っているわけです。高校受験に向けて勉強するのも大事なことではありますが、今しかできない友達との付き合い方や遊びについてもしっかりと全力で取り組んでほしいなと思います。
高校受験だけに限らず、受験生というのは色々なプレッシャーに打ち勝っていかなくてはいけませんが、そのプレッシャーに負けないように、しっかりと目標を持って勉強び取り組んでいってください。高校受験はほとんどの人が経験することだと思うので、「高校受験を受けるのは自分だけじゃない。みんな頑張っているんだから、みんなと一緒に頑張ろう」という気持ちをしっかりと持って、一生懸命勉強や遊びに悔いのないように頑張ってほしいと思います!!
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姪はいたって健康で学校も皆勤賞でした。
よく高校受験の勉強法と学校は違うみたいな感じで受け止められることが多いですが、基本はすべて学校だと思うんですよね。色々な情報について仕入れられるのが学校です。
友達はライバルであり、そしてよき理解者であり。お互いに励まし合って頑張れることもとっても多いですよね。そして家での学習があるのだと思います。
そのメリハリがいい緊張感をもたらして、充実した高校受験へ向けての準備ができるのかもしれません。学校ではちゃんと時間割が決められており、それにのっとって勉強しますが家では自分で全部仕切ってやります。人間集中できる時間には限界があるし、休憩時間も勉強の一貫と考えて、無理のない計画を立てることが重要ですね。
「量より質」と昔の人はよくいったもので、まさに勉強もそうだと思います。
ただダラダラとするのは一番もったいない時間の使い方かもしれません。
その時間配分も通学してるからこそできるものだと思います。
学校へはちゃんと行くのが成功のカギかもしれません。
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