高校受験のプレッシャー

Posted in 高校受験etc by daikenn @ 1月 13, 2012

文部省の平成22年のデータによると高等学校への進学率は、98%です。
本当に義務教育に限りなく近づいています。

ただ、実際には義務教育ではないので、高校受験で苦しむ人も多いはずです。
また、国公立高校の数や私立高校への補助金も十分というわけにはいかず、
高校生の子どもを持つ世帯の家計はなかなか苦しいようです。

また、最近の景気の低迷により、益々国立、公立高校の人気が高まり、
少子化が進んでいるとはいえ、受験戦争もまだまだつづくと思われます。

私の高校受験は、公立高校の普通科が本命で、私立の女子校、と私立の近場の共学の3校を受験しました。

近場の私立は、当時、名前さえ書けば受かるといわれていた高校、
本命は、一応普通で考えれば受かるだろうと思われる学校でした。

総合選抜制で行きたい学校にいけるかどうかということも問題でしたが、
まずは、公立で、近い高校に行くということが、私の中の高校受験でした。

私立高校の方が早めに入試があるので、念のために受験した私立の女子校は、
実は本命よりもずっと難易度が高い高校で、滑り止めとはいえないようなところでしたが、
もしもの時にと思い受験し、なんとか合格していましたので、
わりと安心して、公立の発表も迎えることができました。

高校受験は、浪人できないという思いから、万一病気になって受けられなかったらとか、
勉強に不安はなくても、心配な日々でした。

高校受験の勉強は大変ではなかったけど、絶対に失敗できないという思いが結構なプレッシャーになっていたのでした。

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