高校受験の裏話1
姪は1年生になってすぐに本格的に高校受験の勉強を始めました。早めのスタートだったと思います。
確かに受験は高3の1年間では間に合わないようで、近所の浪人した男の子はしきりに後悔していました。1、2年生の時の高校受験の勉強法をもっと考えればよかったと。
「僕は基礎の部分がよく理解できていないままに応用問題に取り組むようになってしまって。高3の1年間ではこの基礎を完璧に仕上げるのは無理。」ってよく嘆いてます。
私たちの時代でも先生によく言われた「成績が伸びるには3ヶ月かかる」という言葉は本当で、素直にこの言葉を受けとめて欲しいですね。近所の子も同じようなことを言ってました。
成績というものはすぐには上がらないものです。だからといって諦めない。毎日勉強していれば必ず成績はあがってくるものです。
学校祭などで何かの役割について、全力を尽くして楽しむことはとてもいいことだと思います。
それと同じ取り組む姿勢を、そのまま高校受験勉強にもっていって欲しいです。そうすれば受験戦争に勝てると思うんですけどね。姪も同じようなことを言ってましたよ~。