高校受験の体験記
高校受験の体験記について色々と紹介してきていますが、今回は友人の高校受験に成功してから高校生活までの出来事について紹介していこうと思います。
その人は頭が特別いいというわけでもなく、学校の中でも特別真面目でもなければ不真面目でもない、至って普通の人。でも、家の都合で、学費が高い私立は絶対に無理だから、公立に受からなければいけないということで、1、2年の間はそこそこ、最後の3年の時にめいっぱい頑張っている様子。
そして見事県内で中の上くらいのレベルのところに無事合格!!すごく喜んでいてみんなで祝福してあげて!でも「よく〇〇(←名前)があの高校に合格したよね~(笑)」って今でも話のネタになるくらい、ハッキリ言って奇跡に近い出来事だと思っています。
中の下くらいのレベルの高校に、頑張れば受かるのでは・・・と担任から言われている生徒ですからね。
友人の中には公立のみ受けている人もいれば、私立を専願で受けている人もいて、滑り止めに両方受けている人もいますけど、とりあえずみんな合格して一安心。
高校受験の時の思い出と言えば、とりあえず苦痛というイメージしかないのは私の中だけかもしれませんが、今振り返れば何気にみんなで楽しんで受験生活を送っているなと思えますけどね。
皆さんもまだ入試は先ですが、この夏の行動が重要でもあるので、受験生の皆さんはしっかりと頑張って、時にはしっかり休息もとって、無事に志望校への受験を突破してくださいね!