当時の高校受験を語る

Posted in 高校受験体験者の声 by daikenn @ 11月 25, 2009

今回は友達の高校受験の体験記について紹介します。

寒い冬が近づくと今でも思い出すのが高校受験のシーズン。入試試験当日の緊張感というのは非常に恐ろしいものでした。朝から憂鬱で、高校受験と親の入院の時期と重なっていたことから、すごく嫌な思い出でしかありません・・・。高校受験までの日々も思い出したくないし、受験当日も思いだしたくない。非常に自分の中では最悪な時期でした。

そして当時その高校の校舎は結構古かったので、入試中も寒いしビックリしました・・・。もし受験に受かっても本当にここでいいのか?とすら思えました。でも、とにかく自分ができる限りのベストを尽くすしかない、そう思い、書きなぐって頑張って空欄を埋めていきました。(当時の担任が『空欄は答えがめちゃくちゃでもいいからとにかく埋めろ。空欄で提出するのが一番印象が悪い。』と言っていたので(笑))

そして入試が終わりホッとして親に報告し、しばらくはのんびり過ごしていました。合格発表が卒業式の次の日だったので、卒業式もハラハラドキドキでそれどころではなく・・・。言葉では『あんな古い校舎ならいっそ落ちてもいいや~』なんて言ってたけど、内心は「落ちてたらどうしよう・・・」とドキドキでした。まぁ無事に高校には受かりましたけどね。

でも、結果的にはよかったんだけど、あの時の思いは今でも思い出すと辛くなります。

そんな友達の高校受験の体験記は聞いた時にすごいなと思いました。親が入院してる中での受験勉強、そして入試。周りのことも全て自分らでしなくちゃいけないし、勉強する時間はあんまり取れなかったんじゃないかなって思うんですよね。学校から帰って家のことしてから勉強。周りの受験生よりもはるかに大変だったでしょう。でも合格できてよかったなと思いました。・・・まぁもう20年前の話ですけど(笑)

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